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  この度は、ホームページ をご覧頂きまして誠にありがとうございます。 NET事業をはじめて早8年がたとうとしております。お客様に少しでも良いお品物をお安く販売させていただくために努力してまいりました。 そのかいもございまして多くのお客様らの御支持を受ける事ができました。今回のホームページのリニューアルはお客様が少しでもお品物を探すのに'便利'を心がけました。至らぬ点も多々ございますが、何卒永いお付き合いを宜しくお願いいたします。

                                                  店主 宮川洋一郎
 

 
 


 


  横須賀商工会議所からWEBマネージメントの認定をもらいました。 ネットを使って商売して、ほめていただけるなんて考えても見ませんでした。 店頭が厳しくなり何とかしないといけないと思い6年前にネット通販はじめただけなのに、仲間と独学でサイトつくり、良いものを少しでも安く販売して、何とかお客様に信用していただき、他で買うなら内で買って、と思っただけなのに、・・・・・・ 学校に呼ばれたり、新聞に取り上げてもらったり、他の地域で後援させてもらったり、させていただいていますが、僕は布団屋なので、ウェブ何とか・・・あまり興味がないのが本音です。 布団屋でがんばります。 これからもごひいきにお願い致します。

『追伸』 粗品やお車代ましてや、金一封はくれませんでした。 残念!
 

 



 

  縁あって横浜の針灸・介護の専門学校の教壇に立ち自らの体験をもとにパソコン・メールを使った商売のノウハウ、心構えを生徒たちに伝授した。

「人様に教えることなどは、何もなくどちらかという教壇・授業など嫌いなタイプです。
今でも人の話を座って30分聞くのが限界、ましてやその反対のことなどとんでもない、と今でも思っています。ただPCという新しい道具を使い、ちょっとした心使いでお客様の気持ちをつかめ!」という事だけは、しっかり伝えたいと語る

 

 
2005.5.3 神奈川新聞に掲載されました
神奈川新聞に掲載されました 神奈川新聞に掲載されました


  ほてい屋 (横須賀市)
布団のネット販売が好調
■店頭と変わらぬ対応で


八十年前に創業、当初は蚊帳を商っていた「ほてい屋」の三代目。横須賀の中心商店街、大滝通りの商業ビルの一角に店舗を構えながら布団のネット販売に力を注ぐ。 「デジタルでアナログを売っているよう
なもの」と笑う。ネット販売を始めるきっかけ・・・・・・・・・・・

 


 
2010年の9月号 かながわ商店街新聞に掲載されました。

実店舗をもっているからこそ、ネットで販売という発想
神奈川商店街新聞への掲載記事


  ほてい屋  (横須賀市)
実店舗を持っているからこそ、ネットで商売という発想


今やインターネットで商品を販売するお店は珍しくない。創業希望者も実店舗を待たずにインターネットのみで販売する世の中だ。
そんな中、横須賀中央駅前、西友の2Fに実店舗を持つ寝具販売店のほてい屋・・・・・・・・

 
 
──実店舗を持っているからこそ、ネットで販売という発想──
 

今やインターネットで商品を販売するお店は珍しくはない。創業希望者も実店舗を持たずにインターネットのみで販売する世の中だ。  

そんな中、横須賀中央駅前、西友の2階に実店舗を持つ、寝具販売店のほてい屋は大正13年創業の老舗ながらインターネットに7店もの.ネット販売店Wを持つ繁盛店だ。横須賀商工会議所のプロジェクトにも選抜された同店の先進的な取り組みを聞いた。
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◎社員10人、ネット担当者は2名で、7つのサイトを運営
ほてい屋がインターネットにお店を開いたのは8年前。まだネット販売が珍しい時代だったが、それほど早くから取り組んでいたわけでもない。しかし今では全部で7種類ものネット販売店を運営し、年間のネット売上は八千万円ほどにもなる。  「自分で勉強しながら、やり方のコツを掴んでいきました」と話すのは、代表取締役の宮川洋一郎さん。社員10人とともに日々、様々な試行錯誤を繰り返している。

「通信販売」と「ネット通販」は違う  
宮川さんが気付いたのは「通信販売」と「ネット通販」は違うものである、ということ。通信販売は豊富な種類の商品を並べ、売れ筋のものを場当たり的に販売する手法が一般的。だがネット通販は、商品を熟知した者が特化した商品で販売する。コアな部分で勝負が決まる、というのだ。  ほてい屋は「タオル専門店」や「シーツ・カバー屋」など、特化した商品を扱い、好 評を得ている。  宮川さんは「実店舗を持っているからこそ、商品に特化できるんです」と強調する。何もしなければ在庫になってしまう商品を「専門店の品ぞろえ」でネットで販売しているのだ。

◎三つの要素の、優先順位をつける 
宮川さんによると、ネット販売店をつくるには三つの要素を組み合わせてコンセプトを明確にすることが必要だという。 三つの要素とは「対応の早さ」・「価格の安さ」・「巧さ(品質の良さ)」これに優先順位をつけていく。  例えば「タオル専門店」は、「対応の早さ」を一番優先する店なので、お客の要望に丁寧に応えることが第一になる。よって「価格の安さ」を強く打ち出さないので商品は定価販売が基本だ。同じ商品が「価格の安さ」を優先する店で、安値販売されることもある。あくまで売り方で変わるのだ。ラッピングやメッセージカード・熨斗などのギフトとしての対応が売上の8割を占めるという。

◎以前はネットで一億二千万売れたのに赤字。今は八千万売れて黒字
 
「変な安売りはしたくない」と宮川さん。ネット販売店ごとに様々なコンセプトを試し、売上を伸ばしてきた。「でも、実はあまり数字には強くなくてね」と苦笑いも。  ネット販売は広告などをうまく出すテクニックも必要だ。しかしついつい販促費を使いすぎて、以前は年間一億円以上の売上があったのに、収支は赤字だったという。  今や見直しをはかり、八千万の売上で黒字を出している。横須賀商工会議所とヤフーのプロジェクトに参加したのは、こうした経営に関係する数字の部分を、もっときちんと勉強したかったからだ。在庫の管理や売上目標など、必要なものはどんどん吸収していくつもりだ。

◎「仕事ほど面白い遊びはない」  
それが宮川さんのモットーだ。自分だけが儲かれば良いという考えではなく、個店それぞれが努力し稼けば商店街が盛り上がるし、商工会議所や市の商連や皆がうまく連携すれば地域も盛り上がる。  「売上とか儲けを必要以上に追うよりも、それぞれの企業や団体が事業を充実させていけばいいんです」そう微笑む宮川さんの中に柔軟な発想力と、地域への熱い思いを見た。
 


 


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