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| 1 練り |
2すすぎ |
3 袋真綿の延ばし |
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| 4 干し |
5仕上げ |
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近江真綿は江戸中期以降、諸大名が養蚕を奨励したこともあり、延享年間(1744〜48)に、岩脇の山村義蔵氏が東北地方から木綿布の漂白技術を習得して帰り、さらに多和田・岩脇の住民が信濃地方より真綿作りを習い、工夫と苦心の末これを広めたといわれ、約250年の歴史を持っています。
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今もなお、この伝統を守りながら、繭をひとつずつ剥いて真綿を1枚1枚丹念に作っています。そしてこの真綿1枚1枚を、手引きによって寸法に合わせながら薄く引き伸ばし、布団を完成させていきます。
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「日本一の蚕糸県・群馬」
群馬県は現在でも、国産繭役40%、生糸は約25%という日本一の生産量を誇っています。また、その高い蚕糸技術は群馬県独自のオリジナル蚕品種を開発し、県産繭100%にこだわった「群馬の生糸」として、しなやかで風合いが良く、気品と光沢、染色性に優れた高級生糸を生み出しています。
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群馬県が育成した蚕品種「ぐんま」と中国種との交配により作り出された品種です。繭糸は細く、黄金色の光沢があり、しなやかな風合いで、希少価値の高い逸品です。 |
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養蚕農家より碓氷製糸農業共同組合に黄金繭が集められる
碓氷製糸農業共同組合では、日本で4社しか残っていない製糸工場のひとつであり、日本で収穫されたまゆの約47%を扱い、しかも国産繭しか扱わない日本で唯一の組合でもあります。
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この繭を福岡県保原地区で"袋真綿″にしそれを熟練工が手引きします。 |
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西川産業の手引き真綿ふとんには、以下のような種類があります
手挽き回数が多いほど、空気の層が多く、かさ高性、ドレープ性、吸・放湿性に優れています
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使用原料 |
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手挽き回数 |
特徴 |
| 生繭
真綿 |
西川オリジナル
特選真綿専用原料 |
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約 650 回 |
素材の良さをそのまま生かした生繭を使用した西川オリジナル特選真綿ふとん。西川専属工場で厳格な品質管理のもと、生産されています。 |
| 近江
真綿 |
高級真綿
ふとん原料 |
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約 300 回 |
江戸時代からの伝統を持つ近江地方でつくられる、伝統技術に裏づけされた高品質の真綿ふとん。 |
| 中国
真綿
(角真綿)
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西川オリジナル真綿
専用原料 |
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約 200 回 |
中国角真綿を使った西川だけのオリジナル真綿原料を使用。ドレープ性に優れています。西川専属工場でつくられています。
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中国
真綿
(帽子真綿) |
中国伝統の原料を使用 |
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約 120 回 |
良質な帽子真綿を手挽きした高級真綿ふとん。西川専属工場で生産されています。
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