【〜整圧ふとんができるまで〜】
ムアツふとん発売以来35年、研究につぐ研究をかさね、ついに進化をとげた敷きふとんが完成しました。この整圧(せいあつ)敷きふとんは、縦と横にスリットが入り、理想の寝姿勢と体圧分布を整えるまったく新しいタイプの敷きふとんです。ムアツふとん同様に整圧ふとんもよろしくお願いいたします。
快適で健康な睡眠のために、
いろいろな機能敷きふとんを研究してきた東京・西川産業では、睡眠科学の追求と最新の技術を駆使し、最適寝具理論に基づいて「整圧敷きふとん」を開発しました。
中芯は良質のウレタンフォーム。その構造は、睡眠科学から生まれた独自の工夫がこらされており、体圧分散や寝姿勢保持、寝床内気象の適正化を高め、敷きふとんに求められる機能をより効率的に発揮します。 |
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整圧ふとんは体圧をマルチ分散
ソフトな感触なのに、底つき感がありません
整圧ふとんは、体圧を分散させる上層部と、それを更に分散させ寝姿勢を保持させるベース部分が立体的に組み合わされています。凹凸部がソフトにからだを受けとめ、底つき感もないため、快い寝心地が得られます。また、保温性や通気性、メンテナンス性も万全です。
整圧ふとんの体圧分散の比較
快適な寝ごこちを得るためには、ふとんとカラダの接触面にはソフトな感触が求められます。つまり、体圧をからだ全体で受け止める『体圧分散』が大切な機能なのです 整圧ふとんは最先端技術
中芯はコンピューター制御の新技術により理想的な特殊構造が実現できました。
整圧ふとんは理想的な寝姿勢が得られます
ベース部の立体的な構造がからだの沈み込みを調整し、理想的な寝姿勢が得られます。特長は上層部の縦方向のスリットが、重さが加わると周りまでも引き込み沈んでしまう『ハンモック現象』を緩和し、からだが独立支持によりしっかりフィットされます。
整圧ふとんは通気性がよく、湿気がこもりにくい構造です
上層部とベース部のスリットは互いに交差しており、湿気や汗などの水分を速やかに発散し、通気性がよく湿気がこもりにくい構造です。
整圧ふとんは空気をとどめ、冬でも暖か
ウレタンフォーム内部や凹凸間、スリット部などに空気をとどめます。ドクターセラNと併用すると温熱療法が効果的に伝わります 。
整圧ふとんは上げ下げもお手入れもラクです
軽くて毎日の上げ下げがラクです。また、通気性がよいので、干す回数も少なくてすみます。
整圧ふとんの硬さの違う2タイプがあります
「レギュラータイプ」と「デラックス(ハード)タイプ」があります。「デラックス(ハード)タイプ」は収納性がよく、便利なミツ折タイプで、側地は中芯の出し入れが簡単な L 字型ファスナー付きです。 |
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