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羽毛ふとん 布団のお手入れ
最近の健康志向を基に、快適な暖かさが得られる羽毛ふとんが普及しています。一度使ったら手放せなくなる羽毛ふとんも、取り扱いはちょっとした注意が必要です。

<羽毛ふとんの手入れの仕方>
■ 専用カバー
カバーをつけると、汚れを防ぎ、羽毛ふとんの風合いも保たれます。生地が柔らかな専用カバーの利用をお薦めします。
■ 日頃のお手入れ
ふとん側地の傷みや汚れを防ぐため、カバーやシーツで覆い、全体が日に当たるように両面を干します。カバーやシーツで覆わないときは、風通しの良い日陰に干します。押し入れなどに収納するときは上に重いものを載せないようにします。
■ おやすみ前に
羽毛が固まっていたり、片寄っていると、暖かくなりません。中の羽毛に新鮮な空気を含ませるように、ふとんの端を持ち、パタパタと軽く振るとダウンボールの羽が開き、中の羽毛も平均になり、ますます寝心地が良くなります。
■ 身体に直接掛けます
直接身体に掛けると羽毛の暖かさ、心地よい風合いがわかります。毛布はその上に掛けます。ただし、重い毛布は返って羽毛ふとんのかさ高をなくしてしまいます。掛ける場合は、軽めの綿毛布かウール毛布などにします。
■ 「ほつれ」や「穴」
羽毛は小さな穴からでも飛び出してしまいます。穴が開いてしまったら付属品の補修布で早めに修理します。

補修布を破れた穴よりも少し大きめに、楕円形にカットします。 |

穴の部分のダウンを端に寄せ、補修布を上からあて、アイロン(140〜160℃の中温)で5〜10秒間押さえます。 |

補修布がしっかり付いたら、軽く叩きながら、ダウンをもとの状態に戻します。 |
■ 汚れたら
濡れタオルで軽く拭き落とし、ドライヤーなどを利用し早く乾かします。ひどい汚れの場合は商品の表示をよく確認して、信頼できるクリーニング屋さんに早めに相談します。
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