専用カバーを・・・汚れを防ぎ、羽毛ふとんの風合いを保ちます。
おやすみ前に軽くたたく・・・中の羽毛が平均化され、ますます心地よく眠れます。
日に干すときは必ずカバーを・・・羽毛ふとんは吸湿性・放熱性に優れているので、風通しのよい日陰に干すだけで十分です。日に干す場合は必ずカバーをつけて干しましょう。干せないときは、窓を開け放し、椅子の上などに掛けて湿気を逃すようにしてください。しまうときは羽毛ふとんを一番上にします。
汚れたときは
濡れタオルで軽く拭き落とします。ひどい場合は、取扱い絵表示をよく確認し、信頼できるクリーニング屋さんに。
羽軸が突き出てきたら
ミシン目などから、先の鋭い羽軸が突き出てくることがあります。それを引き抜いてしまうと穴が余計に大きくなり、次々と羽軸が突き出てしまう原因になりますので、引き抜かずに押し込むか、内側から中に引っ張るようにしてください。縫い目がほつれたり、生地から羽毛が吹き出した場合は、購入されたお店にご相談ください。 |