羽毛の原料と国・地域
羽毛ふとんの先進国は、ヨーロッパです。
特に水鳥が極寒地つまり寒い国・地域のの方が、いろいろな点ですぐれています。
その極寒地で水鳥が元気に育つのは羽毛の働きによるものです。
それだけに羽毛も寒い地方のものほどいろいろな点で優れています。
羽毛は採取の仕方でも品質にかなりの差が出てくるため産地によって一概に優劣をつけることは難しい
ですがヨーロッパの羽毛が良いのはご存知のかたが多いいようです。
もちろん羽毛は輸出に頼っていますが、羽毛ふとんとしてのふとんになると、日本製が、一番いい事を
付け加えてご説明します
羽毛は水鳥からとれる自然からの贈り物です。誰かが意図して作ったわけでもないのにこんなにふとん
の中綿素材としてぴったりの素材は他にありません。
本来、天然の素材ですので画一的な基準で表示することは困難なのですがいくつかの統一した検査基
準が設けられております。羽毛の産地国・地域でご説明します
【中国羽毛 羽毛ふとん】
★詳細はこちらから★
世界の羽毛の生産高の半分以上が今は中国産羽毛です。大きな国土の面積を持ち人件費の安さそして
昔から水鳥に接する機会等が、多く羽毛の採取管理も今は、日本など先進国の指導で、他国にも負け
ない、品質と管理を保っています。
【カナダ羽毛 カナディアン羽毛ふとん】
★詳細はこちらから★
日本とは友好国のカナダの羽毛になります。大自然に恵まれたカナダの大地で大切に育てられたカナデ
ィアンダウンは北の大地で大きなダウンに育成しています。日本の輸入高は、低いですが、交流の多い
いい国だけにこれから原料羽毛の拡大が予想されます。
【フランス羽毛 フレンチ羽毛ふとん】
★詳細はこちらから★
原料羽毛は北緯50度前後に位置する産地のものが高級と言われております。
羽毛ふとんの使用している原料羽毛は、それらの高級羽毛産地の中から厳選したものです。
そのためダウンボールも大きく、かさ高、保温性、弾力性に富み、永年使用しても磨耗が少ないと言われ
ています。
【ポーランド羽毛 ポーリッシュ羽毛ふとん】
★詳細はこちらから★
ポーランドは北緯50度以北に位置する国です湖と森に囲まれ大小の湖や池の一帯は、水鳥の棲息に理想的
なところといえます。自然に囲まれた水辺があり、グースは水に親しむことができるので、この農場で
飼育されたグースダウンはダウンボールの直径が極めて大きく白度が高くかさ高に富むという特性があります。
この商品の原料となる羽毛は、小規模農場で育てられたグースから、一羽一羽大事に育て品質のいいダ
ウンが取れます。ヨーロッパのなかでも、羽毛に関しては、歴史と伝統があり西川の羽毛ふとんでは
高級羽毛ふとんで販売しています。
【ウクライナ羽毛 ウクライナ羽毛ふとん】
★詳細はこちらから★
ウクライナの南部地方は肥沃な自然の中、森と湖に囲まれた厳しい気候条件のなかで育った羽毛は、弾力
性がありパワーのあるダウンになっています。希少性のあるウクライナ産グースダウンです。あまり日本
とは、交流の無い国ですが、比較的良質な素材と人件費の安いので、お品物に貢献できます・
【ハンガリー羽毛ふとん】
★詳細はこちらから★
肥沃な土地と有利な自然条件を生かし、豊かな農業国として知られるハンガリーは、羽毛の生産も盛ん
で、羽毛に適した気候・風土に恵まれたおかげで、特に体型が大きく、健康で厳選された母鳥から採取
されたマザーグースダウンはパワーも ダウンボール自体も格段に大きいため、かた高性、保温性が抜
群です。ポーランド羽毛 ポーリッシュ羽毛ふとんに劣らない高級羽毛ふとんになります。
【チェコ羽毛ふとん】
★詳細はこちらから★
チェコは昔から上質のグースを飼育する条件を備えており、それらの多くがピルゼン地方で採取されて
います。 昭和西川が提携しているカウフマン社では個人農家と契約。
成熟した高品質のダウンのみをハンドピッキング(手摘み) し、豊富で良質なボーデン湖の水(アルプ
スの雪解け水)でダウンの機能を損なわないように洗浄しています。
【アイダーダウン羽毛ふとん】
★詳細はこちらから★
グリーンランドやアイスランドなど、北極圏の一部にだけ生息するアイダーダック(毛綿鴨)。
厳しい気象条件の中で生息する自然界への順応は他に類をみません。この地で採取されるダウンは世界
でも最高の品質として高い評価を受け まさに最高級品と呼べるものです。 親鳥は、自らのダウンをく
ちばしでとって、タマゴを包み込むようにして巣の中へ敷き詰めます。
この巣作りに使われたダウンを雛鳥が巣立った後に、細心の注意をはらい採取したのが「アイダーダウ
ン」です。その量は、わずか20グラムほどと世界でも極めて希少、特別なダウンなのです。
この最高級のダウンが、心地よい温もりで包み込んでくれます。
羽毛の主な産地はヨーロッパと北半球に多いですく農業が盛んな農業国が羽毛の産地です。その中で、
西川が羽毛をよく使う地域が中国・ハンガリー・カナダ・ポーランド・チェコなどが代表的な国として
あげられます。
一般的にはより経度の高い寒い地域や一年を当して温度差が激しい地域で採れた羽毛が高品質と言われ
ており、一定の品質を保てるそれぞれの国、地域の会社とお付き合いしています。
小規模農園と言い、小さい農家と契約して、質の良い羽毛を、育てています。
他にももちろん羽毛の産地はありますが、弊社が今まで販売した地域・国をご紹介しました。
★羽毛の原料と国・地域 A