|
|
 |
 |
| ★ふとんに求められる基本性能 |
| |
ふとん 布団の機能と性能
| 快適な睡眠を得るためには、掛け・敷きふとんに以下の 4つの基本性能が求められます。 |
| 【 掛けふとんの基本性能 】 |
【 敷きふとんの基本性能 】 |
| 1.睡眠に適切な温度を保つ「保温性」 |
1.睡眠に適切な温度を保つ「保温性」 |
| 2. 睡眠に適切な湿度を保つ「吸透湿性・放湿性」 |
2.睡眠に適切な湿度を保つ 「吸透湿性・放湿性」 |
| 3.体を圧迫しない軽さを生む「かさ高性」 |
3.体をやさしく支える「クッション性」 |
| 4. 体にフィットしてやさしく包み込む 「ドレープ性」 |
4.よい寝姿勢を保つ「快適支持性」 |
詰めもの素材による一般的な特徴
ここでは素材の違いによる一般的な特徴をご紹介します。様々な素材の中でご自分に適した項目を確認して、上手にふとんをお選びください。 |
| 掛けふとん |
詰めもの
素材別の特徴 |
敷きふとん |
| 綿 |
合
繊 |
羊
毛 |
真
綿 |
羽
毛 |
|
綿 |
合
繊 |
羊
毛 |
ウ
レ
タ
ン |
| ▲ |
▲ |
○ |
○ |
◎ |
保 温 性 |
▲ |
○ |
◎ |
◎ |
| ○ |
▲ |
◎ |
◎ |
◎ |
吸透湿性・放湿性 |
○ |
▲ |
◎ |
◎ |
| ▲ |
○ |
○ |
▲ |
◎ |
かさ高性 |
クッション性 |
▲ |
○ |
◎ |
◎ |
| ▲ |
○ |
○ |
◎ |
◎ |
ドレープ性 |
快適支持性 |
▲ |
▲ |
○ |
◎ |
| ▲ |
◎ |
○ |
◎ |
◎ |
持ち運び易さ (軽さ) |
○ |
◎ |
◎ |
▲ |
| ▲ |
○ |
◎ |
○ |
◎ |
耐 久 性 |
▲ |
○ |
◎ |
◎ |
| ▲ |
◎ |
○ |
○ |
◎ |
手入れの容易さ |
▲ |
◎ |
○ |
◎ |
| ◎ |
◎ |
○ |
▲ |
▲ |
価格の手頃さ |
◎ |
◎ |
○ |
▲ |
| ※ウレタンとはウレタンフォーム製のムアツふとんやソフレストなどです。 |
ふとん側地について
ふとんの詰めものには羽毛・羊毛・合繊・綿など、様々な素材を使います。繊維の太さが違いますので、それぞれのふとん用の生地には詰めものが吹き出さない、「織り目の緻密さ」が求められます。
この緻密さは、通常織物 1 インチ四方の中に織り込まれている、タテ糸とヨコ糸の合計本数である「打ち込み本数」で表されます。一般に打ち込み本数が多いほど、しなやかで肌ざわりのよいものになります。羽毛ふとんや羊毛ふとんには繊維が細いので、特に打ち込み本数の多い高級生地を使用しています。
同じ羽毛ふとんの生地でもダウンの品質や価格によって使用している生地が異なり、高いものでは 1m で何万円もする生地を使っているものもあります。 |
|
|
|