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| ★合繊ふとん布団に求められる基本性能 |
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合繊ふとんは主にポリエステル素材のわたを使用したふとんです。豊かな弾力性、高い保温性など、ふとんわたに必要な性能を備えています。木綿綿の半分ほどの軽さなので毎日の上げ下ろしがとてもラク。側地では、超極細の合成繊維を緻密に織り上げ、ダニの侵入を防ぐようにしたものもあります。合繊ふとんは虫やホコリを寄せ付けず、衛生的で価格も手頃なので、日に干す機会の少ないご家庭や、一人暮らしの方に適しています。
合繊ふとんのいろいろ ファロン(掛けふとん中わた)
マカロニ状の中空で、キレメのない長繊維を使い、アーチ型ウェーブに加工したポリエステル繊維。保温性・かさ高性に優れ、軽くてソフトな感触があり、からだによくフィットします。
セフティガード
ナイロンとポリエステルを原料にした超極細繊維で、細さはシルクの 5 分の 1 、長さは 1g で 39 qにもなる側地用新合繊。高密度に織り上げてあるのでダニの侵入を防ぎ、ハウスダストを室内に撒き散らさず、室内をクリーンに保つことが出来ます。
●質の高い合繊ふとんのポイント
詰めものの種類や、特殊加工の特徴が明確なもの。
側生地がきめの細かいよい素材であり、縫製がしっかりしていること。
合繊ふとんは中をあけて見ることができませんし、見た目だけでは分かりにくいので、お求めの際は信頼のおけるお店で話を聞いたり、ポイントをチェックされることをおすすめします。 |
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