■衛生的なふとん 布団を
一日8時間、毎日使うふとんは、常に清潔にしておかないと快適な睡眠が得られないばかりか、健康を損なう原因ともなります。衛生的なふとんとは、まず汗や埃で汚れていないこと。これで、カビや細菌の発生を防ぐことができます。そして、いつもふとんの湿度を下げるような工夫をすることによって、ダニの増加を防ぐこともできます。

■ふとん 布団を日干し
干すことによって、ふとん内部の湿気がとれ、熱と紫外線が殺菌効果を発揮します。
長時間干す必要はありません。
午前10時から午後3時頃の2時間程度でいいでしょう。直射日光による変色を避けるためにカバーやシーツで覆います。日光に干しても、ダニは表面温度の低い反対側へ移動してなかなか死滅しませんが、黒い布を掛けると全体の温度が上がり、ダニ退治には効果的です。
ふとんを取り込むときは、ふとん叩きなどであまり強く叩かず、表面の埃を払い落とす程度にしてください。何回も強く叩くと、綿や生地を傷めるだけでなく、わたの中にいるダニを表面に浮き上がらせることになります。表面のダニが気になるようなら、取り込んだ後、ふとん表面に掃除機をかけると良いでしょう。ダニの死骸やフンの除去もできます。ふとん専用ノズルの使用をお勧めします。
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