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ふとんの組み合わせや室内の温度
室内温度は季節の気候に影響をうけますが、必ずしも外気温= 室内温度にはなりません。実際に全国の1年間の寝室温度を調査したところ、寝室気温が最も寒かったのは近畿の2月(12℃)、最も暑かったのは北陸の8月(31℃)という結果があります。温暖なはずの近畿がもっとも寒く、寒いはずの北陸がもっとも暑いという結果になったのです。
その理由として、建物構造の違いがあげられます。集合住宅のような機密性の高い建物は、年間を通して室温が高いという特長があります。また、冷暖房の有無も室温に大きな影響を与えています。外気温の変化にあわせ冷暖房を使用するため、室内温度がある程度コントロールされているのです。
季節ごとの気候だけでなく、これら室内温度や個人差を考慮して、より快適なふとんの組み合わせを工夫してください
個人差はありますが、適正な寝床内気候を保持するために、次のようなふとんの組み合わせ例が考えられます。
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