西川の機能枕シリーズ
機能性まくらとは、数年前から健康、快眠の重要性が認知されお客様の声で、登場してきた枕シリーズのことです。大きく二つの流れがあり、形状を変えた枕と素材を変えた枕です。もちろん素材も形状も拘った枕もありますが、どちらかに重点を置いて開発した枕の事を言います。
お使いになる方が好きな枕がいい枕と言ってもいいと思いますが、いい枕をチェックする場合、大きなポイントは体格にあうかどうか。ひょうたんを半分に割ったようなタイプやドーナツまくらなどは、特に体格にあうかどうかを見ないと逆に非常に寝づらくなるまくらになってしまいます。
枕をお勧めさせていただく時によくお話させていただくことは、一般的に、壁を背に立った時、肩から頭にかけてのカーブ、首のところのくびれが壁から何センチ離れているかをチェックします。離れ具合と同じ程度の高さが首の当たるまくらの高さとあっていればだいじょうぶ。そこで5cmから8cmの中で枕お勧めさせていただくケースが多いいと言われています。
もっとも、枕の素材によって沈み具合が違いますので、置いてある状態の高さより、使用時の高さをチェックしないと意味がありません。ある程度、素材の説明から沈みやすいのか、そうでもないのかは判断できますので、そこから推測することも可能です。
枕の性能の多くの部分は、素材によって決定されます。素材として一般的なものには、そばがら、合繊綿、ポリウレタンフォームなどが一般的であり、特殊なものとして、ポリエステル樹脂のチップ、石材、ヒノキ、竹、桐などのチップがあります。素材の特徴を参考にしながら、固さ、臭い、音などが自分の好みであるかどうか検討して選ぶことが大切な枕選びです。また、使い慣れた感触の素材やそれに近い感触の素材の枕が、違和感も少なく、すぐに使い慣れることができます。
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